当JAそうま地区本部は8日、相馬市立中村第一小学校2年生49人を対象に野菜苗植え体験を行いました。同地区管内の小学校と連携して毎年、食農体験を続けており、野菜苗の定植は管内の全24校で展開を予定しています。
相馬中村営農センターの樅山真司指導員が講師を務め、児童らはトマト苗の植え方や水やりのポイントについて説明を受けた後、一人一人が丁寧に苗を植え付けしました。
児童からは「葉や茎を触るとトマトのにおいがする」「茎に毛が生えているのはなぜ」「大きく育ってたくさん収穫したい」などの質問があった。
同活動は、野菜を育てる体験を通して食や農業への理解を深めてもらうことが目的。今後は生育状況を確認しながら管理方法を指導し、収穫まで支援していきます。







