安達地区の女性部二本松総合支部塩沢支部は5月9日、二本松市大平地区の永田さん宅で「押し花教室」を開きました。部員11人が参加し、地域の講師から手ほどきを受けながら、春の息吹を感じさせる作品作りに励みました。
同支部では、部員間の親睦を深め、生活文化活動を活性化させようと今回の教室を企画しました。講師を務めたのは、市内で手芸やアートの制作・展示を行う永田さん。参加者は、講師が用意した色とりどりの押し花を手に取り、台紙の上に丁寧に配置していった。花びらの形や色の組み合わせに工夫を凝らし、一人ひとりが自分だけの押し花アートを完成させました。
参加した部員は「夢中になって花を配置する時間はとても心地よく、日常を忘れて楽しむことができた。完成した作品を家に飾るのが今から楽しみ」と笑顔で話しました。








