当JAは30日、福島市の福島東郵便局で「冷やし伊達のあんぽ柿」の販売開始セレモニーを開きました。郵便局の「ふるさと小包」を通じて展開し、夏場の需要喚起と消費拡大を図ります。
同商品は、特産「伊達のあんぽ柿」を品質そのままに冷凍し、年間を通して楽しめるようにしたもの。糖度の高さからシャーベット状になりにくく、とろりとした食感と濃厚な甘みが特長で、暑い時期でもおいしく味わえます。
当日は、日本郵便株式会社福島県北部地区連絡会地区統括局長で桑折郵便局長の神藤厚氏や、JAの三津間一八組合長ら5人が出席し、テープカットで販売開始を祝いました。
三津間組合長は「冷凍あんぽ柿は約5年試作を重ね、昨年から商品化にこぎつけた。冬の味覚だったあんぽ柿を夏にも楽しめる商品として、連携しながら多くの人に知ってもらい、食べてもらいたい」と期待を込めました。
冷やしあんぽ柿は前年約2㌧を販売し好評でした。今年は約7㌧の販売を目標に掲げ、さらなる需要拡大を目指します。







