同JA女性部伊達地区本部は23日、伊達市で交流ウォーキングを行いました。部員約100人が参加し、健康増進と部員間の親睦を深めました。
同イベントは、JAが推進する健康寿命100歳プロジェクトの一環。仲間づくりや女性部員の増員も大きな目的としています。コースは農産物直売所みらい百彩館んめ~べを起点とする約5㌔。部員たちは会話を楽しみながら、春の陽気を感じつつ歩を進めました。
開会式では、JA伊達地区本部の渡邉弘克本部長が「自立して健康を保つことが大切。怪我のないよう楽しみながら活動してほしい」とあいさつしました。
ゴール後には抽選会も開かれ、伊達市産のキュウリやアスパラガス、トマトなどの新鮮な農産物が参加賞として配られました。地元農産物の魅力に触れつつ、部員同士の絆を再確認する一日となりました。







