同JAは、利用者に寄り添い、地域から選ばれる店舗運営を目指し、購買店舗コンクールを開いています。2020年度から毎年実施しており、管内の全30店舗を対象に接客対応や売り場のディスプレーなどを審査しています。
23日には、JA全農福島やJA役職員らが各店を巡回し、店舗担当者への聞き取りや店内の状況を確認しました。審査項目は店員の身だしなみ、商品の陳列方法、店内広告(POP)の活用状況、事業利益確保に向けた実践事項への理解度など多岐にわたります。
審査員を務めた同JAの西幸夫常務は「組合員から指名されるような店舗づくりに努めてほしい」と、さらなるサービス向上を呼びかけました。
厳正な審査の結果、85点満点で集計され、大玉資材店が最優秀賞に選ばれました。







