当JA女性部本部は11日、福島市のJA福島ビルで第11回通常総代会を開き、部員やJA役職員ら約100人が参加しました。
会場のステージには、そうま地区女性部による「農の生け花」が展示された。「相馬の里」をテーマに、地域の農産物や季節の草花を生かした作品が会場を彩りました。
安倍真知子部長は「先輩方がつないできたものを継承しながら、楽しく活動していきましょう」とあいさつしました。
議長に安達地区総代の遠藤トモ子さんを選出し、2025年度事業報告や2026年度事業計画など3議案について審議し、全て承認されました。
2025年度は3カ年計画の「『あい』からはじまる『元気な地域』をみんなの力で」を掲げ、女性部リーダー研修会やウォーキング大会、米の消費拡大に向けた「おむすびコンテスト」などに取り組み地域社会とのつながり強化を目指しました。
記念講演では、心と体のスペシャリストである東海林舞さんを講師に招きました。「姿勢や体の不調を解消&緩和し、しなやかで健康的なカラダづくりを!」をテーマに、講話と体操を行い、参加者は健康について学びました。







