当JA伊達地区本部と県北農林事務所伊達普及所は16日、管内2地域の圃場(ほじょう)5カ所を巡回し、エンドウ類の生育調査を行いました。本年度は適度な降雨と日照時間に恵まれ平年並みで生育。露地物のサヤエンドウは4月末ごろ、スナップエンドウは5月初旬ごろに出荷開始を迎える見込みです。
JA営農指導員、同普及所普及員ら計7人が参加。管内2地域でサヤエンドウ、スナップエンドウ、グリンピースの草丈などを確認。生育進度や病害虫発生の有無を調べました。
JAの佐藤裕基営農指導員トレーナーは「生育が良いため、倒伏しないよう早めに誘引作業を行うよう指導する。今年も前年を上回る出荷量となるよう指導したい」と話しました。調査は5月下旬まで定期的に行い、生育状況を確認します。







