フリーアナウンサーの上重聡さんが3日、当JAの一日組合長に就任しました。当JAで一日組合長を起用するのは初めてです。
上重アナは、2024年からJAで新採用職員などを対象に研修を行い、交流を深めてきました。今回、JAの存在意義や農業の魅力を幅広い世代に発信するため、伝える能力に優れた上重アナを一日組合長に任命しました。
組合長に就任した上重アナは、伊達市梁川町のイチゴ農家を訪ね、イチゴの収穫やパック詰めの作業を体験。上重アナは「一粒一粒に生産者さんの愛情が込められている。改めて感謝して食べたいと思う」と話しました。JAの農産物直売所「んめ~べ」では、イチゴやあんぽ柿を試食し、そのおいしさを発信しました。
新採用職員研修の講師も務め、自身のアナウンサー経験を踏まえながら、新社会人としての心構えを伝えました。
一日組合長を終えた上重アナは「農家の大変さやJAの役割を勉強できた。福島にはたくさん良いものがあるので、今後も魅力を発信していきたい」と振り返りました。
上重アナが一日組合長を務めた様子は、本人のインスタグラムに投稿されています。後日JAの公式YouTubeチャンネルでも公開予定です。







