当JAの吾妻育苗センターで水稲の育苗作業が3日から始まりました。今年は約8万2000枚に播種。主に「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「天のつぶ」「こがねもち」の4品種の苗を育てて生産者に供給します。
同センターでは、1日約4000枚の播種を行います。60℃で10分間温湯消毒した種もみを6日間浸水し、播種機でまきます。出芽室に3日間入れて芽が出た後、ハウスでかん水、温度管理をしながら生産者に届けます。約30人の作業員が5月下旬まで播種や苗の管理、配送に汗を流します。
作業員は「温度や水の管理に注意しながら、良質な苗を提供できるように努めていきたい」と話しました。







