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2026年度そうまなし部会総会

2026.04.02

 当JAそうまなし部会は3月30日、南相馬市のJAそうま地区本部で総会を開きました。生産者やJA職員ら36人が参加。2025年度の事業報告を行い、26年度の事業計画を協議しました。

 

 25年度は、受粉時期の低温や降雨の影響を受け、変形果が見られたことに加え、夏の高温乾燥で小玉傾向、日焼け果やミツ症の発生が目立ち、出荷数量は前年度比88%となりました。

 

 昨年度の経過を受け、26年度は、結実の促進や収量安定を目指し、花粉の安定的な確保に向けたせん定枝の加温技術の確立や開花の早い受粉樹の定植を進め、高温乾燥対策資材の紹介を強化します。また、「そうま梨」のブランド確立に向け、市場訪問や新規販路の拡大に取り組みます。新規就農者の受け入れ体制整備など担い手の育成にも力を入れます。

 

 根本賢部会長は「25年度は生育面で非常に厳しい状況だった。年々変化する環境に対応した梨の栽培をしていかなければならない」と話しました。26年度の新役員は次の通りです。

 

▽部会長=宍戸建一▽副部会長=根本賢▽監事=加藤栄伸▽監事=坂下耕一▽会計=伹野喜直▽委員=門馬広美

 

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