当JA管内でカンパニュラの出荷がピークを迎えます。JAは本年度、約35万本の出荷を見込んでいます。
カンパニュラは上向きに咲く釣鐘型の花が特徴で、市場からの人気が高い花です。JAでは入学式や母の日などの需要期に合わせて出荷を行います。12月からハウス内を加温して開花を促成しています。
今年の生育は順調で品質も良好。4月中旬から5月中旬に出荷のピークを迎え、6月上旬まで出荷が続きます。イベントが落ち着く4月中旬以降も単価を維持するため、市場の数を増やして出荷していきます。
1日、二本松市の大平集出荷場で目ぞろえ会を開きました。生産者やJA職員7人が参加し、出荷規格や収穫、出荷時の注意点を確認しました。
JA花き部会スプレーマム班の氏家忠男班長は「これからの時期は気温差が出てくるので、栽培管理に気をつけていこう」と話しました。







