当JAは30日、福島市のJA本店と管内2地区をウェブ会議でつなぎ、2026年度新採用職員の業務やメンタル面を支援する先輩職員を対象にメンター研修会を開きました。約20人が参加しました。
JAは職員の資質向上を目指し、18年度からメンター制度を導入。昨年まで使用していた「研修ノート」を「バディノート」にブラッシュアップ。ノートを活用して新採用職員と先輩職員が十分にコミュニケーションを取る環境を作り、双方の業務に対するスキルやモチベーションの向上を図ります。
研修では、新採用職員にとって良き理解者、心の支えとなるための心構えや、メンター自身の責任ある言動の大切さについて学びました。
須田淳一常務は「メンターの経験は自己成長になる。自分が新人のときに先輩にお世話になったように頑張ってほしい」と激励しました。







