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伊達地区アスパラガス目ぞろえ会

2026.03.23

 当JA伊達地区アスパラガス生産部会は23日、桑折町のJA桑折共選場で、本格的な出荷を前にした栽培管理指導会と目ぞろえ会を開きました。生産者や県県北農林事務所、JA全農福島、JAの担当者ら約30人が参加し、栽培管理の留意点や販売実績、出荷規格を確認しました。

 目ぞろえ会では、太さや長さ、穂先の締まり具合を実物で入念にチェックし、出荷規格の統一を確認。近年の気象変動を踏まえ、適切なハウス管理や収穫適期の判断が重要となることから、具体的な管理技術についても活発に意見を交わしました。

 2026年産の販売目標は、出荷量34.5トン、販売額約5000万円を掲げます。安藤伸一郎部会長は「昨年同様、今年も高温や渇水の影響が懸念される。指導会で得た知識を日々の対策に生かし、高品質なアスパラガスの出荷を目指そう」と呼び掛けました。

 

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