当JAは、購買店舗において「選ばれる・出迎える店舗づくり」を目指しています。ホームセンターなどの競合他社との差別化を図るため、商品陳列や手作りのポップで工夫を凝らすほか、専門知識を備えた職員の育成に注力しています。
17日には福島市のJA北信支店で、職員を対象とした「第1回購買店舗担当者研修会」が開かれ、30人が出席しました。
西幸夫営農経済復興担当常務は「研修会を通じて、来店する組合員との面談スキルを向上させてほしい」とあいさつしました。
研修会では、メーカーによるJAオリジナル肥料「みらいろ物語」シリーズの新商品紹介や、鳥獣被害対策についての説明が行われました。また、JA土壌分析センターの稲村典幸職員が「土壌分析の傾向と求められる資材」と題して解説しました。
このほか、実践学習としてポップ制作研修も実施された。講師に株式会社ビーアップの石川伊津さんを招き、来店者に伝わるポップ作りを学びました。
石川さんは「足を止めてもらうアイキャッチのPOP作成が重要。JA限定商品など、JAらしさを前面にアピールしていこう」と指導しました。







