当JAは、第58回JAグループ福島肉牛枝肉共励会で団体賞を3年連続受賞しました。祝賀会を14日、福島市のウェディングエルティで開き、三津間一八組合長やJA肉牛部会連絡協議会の上野広行会長など、JA役職員や生産者ら23人が出席しました。
共励会は、昨年の10月に東京、11月に郡山市で開催され、東京会場では安達地区の鈴木廣直さん、郡山会場では伊達地区の株式会社あぶくまが最優秀賞を受賞。その他4人が優良賞を受賞した功績が認められました。
上野会長は「震災後も福島牛を買い支えてくれた方や生産者仲間の努力の積み重ねが今回の結果につながったと思う」と感謝を述べました。三津間組合長は「ベテランから若手までが切磋琢磨して当JAの肉牛生産を支えている。これからも皆さんに寄り添うJAであり続けたい」と話しました。







