福島県農業総合センターは11日、長期就農研修の修了式を行いました。果樹研修生6人が果樹経営の基盤となる栽培技を学ぶ1年の研修課程を終えました。
同センター果樹研究所の畠良七所長から一人ずつ修了証書を手渡しました。畠所長は「地域農業のリーダーとして果樹栽培を引っ張る存在になってほしい」と式辞を述べました。研修生を代表して今川笙さんが「学んだ知識を生かし、一人前の生産者を目指していく」と意気込みを語りました。
修了式には、研修修了生からなる園友会や県農林水産部、県北農林事務所、当JAの関係者らが出席、修了を祝いました。
式終了後には、同JA職員から次世代農業者組織「アグリードみらい」や独自の就農支援事業などを紹介しました。








