当JA福島地区きゅうり専門部会は10日、福島市のウエディングエルティで第25回福島地区きゅうり専門部会通常総会を開きました。
部会員や行政関係者、JA役職員ら30人が出席。2025年度の事業報告と収支決算、2026年度の事業計画と収支予算などを協議し、すべて可決承認した。
梅宮照彦部会長は「機械共選の導入から1年がたち、新規就農者も増える中で円滑に運営することができた。次年度も高品質なキュウリを消費者へ届けていきたい」と意気込みを語った。
次年度は、福島キュウリのブランド力の維持を図るとともに、機械共選施設を活用した新規栽培者の確保に取り組み、さらなる生産量の拡大を目指す。また、市場との情報交換を密にし、有利販売につなげ、産地の維持・拡大を図る。







