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第46回福島県ポリネーション協会通常総会

2026.03.06

 養蜂施設園芸関係団体の福島県ポリネーション協会は3日、福島市のつたや旅館で第46回通常総会を開きました。総会では、2025年度の利用実績としてイチゴ335群、果樹936群が報告され、2026年度にはイチゴ360群、果樹1000群の導入を目標に掲げ、さらなる利用拡大を目指す方針を確認しました。

 

 総会には、福島県農林水産部園芸課や県北家畜保健衛生所、県北農林事務所、協会員、JAふくしま未来役職員ら42人が出席しました。

 

 近年、ミツバチは温暖化やダニ・ウイルスによる病害虫の影響で減少傾向が続いています。ポリネーション協会会長で同JAの西幸夫常務は「異常気象や資材価格高騰で養蜂家は厳しい現状にある。事業運営の強化に努めていきたい」と語り、関係者と連携しながら安定した受粉サービスの提供に取り組む考えを示しました。

  

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