当JAは5日、福島市のJA北信支店と管内4会場をテレビ会議でつなぎ、2026年度事業推進大会を開きました。役職員約220人が参加し、新年度への決意を新たにしました。
25年度の職員アカデミーで最優秀賞を受賞した、職員のエンゲージメントを高める取り組みについての発表動画を視聴。さらに、事業計画やコンプライアンス遵守、働き方改善対策の徹底について共有しました。
三津間一八組合長らは目標達成祈願だるまに入瞳しました。三津間組合長は「担い手不足や資材の高騰などJAや農業を取り巻く環境は厳しくなっている。農業者に寄り添い、一つひとつの課題に立ち向かいながら、未来を見据えて日本一のJAを目指していこう」と呼びかけました。福島地区北部エリア代表支店長の山田廣嗣さんは「相互扶助の精神や協同組合の理念を大切に、事業計画の達成に全力で邁進していく」と決意を語りました。
JCAの阿高あや主任研究員による「協同組合の理念を実践する農協役職員」と題した講演も行われました。







