トピックス

あかつき桃フルーチェ 売り上げの一部を桃の苗木に 寄付金贈呈式

2026.02.25

 ハウス食品は25日、福島市の当JA本店を訪れ、「ご当地くだものフルーチェ福島県産あかつき桃」の売り上げの一部をJAに寄付しました。

 

 「ご当地くだものフルーチェ福島県産あかつき桃」は、JA全農の「ニッポンエールプロジェクト」の一環で昨年1月に発売され、全国でも人気の商品となっています。材料の「あかつき」ピューレには、JA管内の桃が使用されています。福島県産桃の生産拡大と品質向上に役立ててもらうため、購入された商品1個につき1円を桃の苗木に充てるべく、83万4793円が寄付されました。

 

 寄付金の贈呈式にはハウス食品東北支店の松田英之支店長やJA全農福島の菅野康徳県本部長、当JAの三津間一八組合長や本店もも部会連絡協議会の大槻栄之会長らが出席。松田支店長が三津間組合長に目録を手渡しました。

 

 三津間組合長は「JAは年間約1万本の桃の苗木を生産者に供給し、品質向上を目指して改植に取り組んでいる。ハウス食品との取り組みを産地の発展につなげていきたい」と話しました。大槻会長は「桃を加工に使ってもらうことも消費拡大につながる。全国の皆さんに引き続きあかつきを使ったフルーチェを味わってほしい」と呼びかけました。

 

  

#桃  #あかつき  #フルーチェ  #贈呈式  #ニッポンエール  #苗木  #ハウス食品  #食料・農業  
Page Top