当JA福島地区りんご専門部会は12日、福島市のホテルグリーンパレスで2025年度りんご専門部会栽培販売反省会を開きました。部会員や取引市場、JA役職員ら36人が出席しました。
反省会では、JA担当者が今年度の栽培の反省点や次年度への対策、販売経過、出荷実績などを報告しました。
2026年度の取り組みとしては、異常気象への対応策として、葉を摘まない生産方法「葉採らずふじ」の普及拡大について協議。また、高温下でも着色が良い「シナノホッペ」の規格や栽培方法の確立を目指していくことを報告しました。その後市場関係者からは、各品種の安定した数量・品質での出荷を求める要望がありました。同地区の末永喜広役員代表は「消費者に高品質なリンゴを届けていこう」と話しました。








