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第26回 あだち地域農業振興大会

2026.02.09

 当JA、二本松市、本宮市、大玉村で構成するあだち地域農業振興協議会は7日、本宮市のサンライズもとみやで第26回あだち地域農業振興大会を開きました。生産者や行政関係者、JA役職員など181人が出席し、気候変動への対応や持続可能な農業について理解を深めました。
 JA安達地区安齋雅由役員代表は「地域とJAが連携し、安定した農業経営を続けるため、時代の変化に対応した知識や技術を積極的に学んでいきたい」とあいさつしました。
 講演では、福島地方気象台調査官の桜井美菜子さんが「福島県における気候変動と新しい防災気象情報について」と題し、近年の気象変動の傾向や農業現場で活用できる防災気象情報について解説しました。その後、公益社団法人流通経済研究所の常務理事・主席研究員である折笠俊輔さんが「持続可能な農業とは何か?」をテーマに講演し、環境配慮と経営の両立、流通を含めた持続可能な農業の考え方を示しました。参加者は、変化する気象条件や社会情勢に対応した地域農業の在り方について理解を深めていました。

 

 

  

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