当JAは2025年度産米の集荷数量が1月14日時点で100万袋(1袋30㌔)に達しました。これは、2016年の合併以来、過去最高です。主食用米を中心に、生産者からの出荷が順調に進み、前年度の72万4000袋を大きく上回る実績となりました。
今年産米は、天候に恵まれ作柄も良好だったことに加え、米価高騰の影響で主食用米の作付面積が約2000㌶増加したことが要因です。
JAでは、作付け前から説明会などを通じて集荷方針や販売方針を生産者と共有し、対話を重ねてきました。こうした取り組みの積み重ねが、出荷集約の進展と集荷数量の増加につながりました。さらに、営農指導員が生育状況に応じたきめ細かな指導や品質向上を目指したおいしいお米コンクールなど開催して生産意欲を高めています。
JA担当者は「合併以来、最高の集荷量を達成できたのは、生産者の皆さん一人ひとりの努力の結果。責任を持ってしっかりと米の販売に取り組んでいく」と話しています。







