本宮市の福島県立あだち支援学校高等部と当JA安達地区本部は23日、もちつき交流会を開きました。同地区本部は本年度から同校の生徒に食農教育事業を実施し連携を図っています。もちつき交流会は、JA女性部員と高校生が交流することを目的としています。
高等部の1~3年生31人と教員、女性部員やJA職員が参加。もちをつく班とあんこやきなこを準備する班に分かれ、女性部員と一緒に取り組みました。もちつきでは、伝統的な手法である千本杵を使い、臼を囲んでもちをつきました。出来上がったもちは、生徒が好きな形に丸め、きなこやあんこをかけて女性部員と一緒に味わいました。
参加した生徒は「自分たちでついたもちはとてもおいしい」と笑顔で話しました。







