JAふくしま未来ふれ愛グループまゆみ会は22日、二本松市の安達公民館で「まごころ弁当」作りに取り組んだ。安達地区社会福祉協議会の依頼を受け、毎年実施している活動で、今年は在宅で生活する75歳以上の一人暮らし高齢者と、80歳以上の高齢者、計54世帯を対象に手作り弁当を届けた。
当日は会員12人が参加。地元の旬の食材を使い、ぶり大根やおから炒り、白菜漬け、浅葱の酢味噌和え、りんごのコンポートなど、栄養バランスに配慮した多彩なメニューを調理した。手作りの温かみが伝わる弁当は、地域の高齢者に毎年好評だ。
参加した会員は「利用者から、JAのお弁当は品数が多くておいしい。栄養面でもうれしいと喜ばれ、やりがいを感じる」と話しました。








