当JA伊達地区本部と梁川支店は22日、初めて中学生を対象とした金融授業を開きました。伊達市の梁川中学校の2年生91人に実施。お金に対する理解や興味関心を高め、お金の活用方法について考えてもらうことを目指します。
JA伊達地区のMAトレーナーや支店のMA職員が講師を務めました。生徒は生産者になりきって農業経営シミュレーションゲームに挑戦し、将来やお金の使い方について考えを深めました。
参加した生徒は「お金は計画的に使うことが重要だということがわかった」「農家さんは大変な手間をかけて農産物をつくっていることを知った」と振り返りました。
同地区は食農教育に力を入れており、今後も地域の学校と連携し、金融授業や食と農に関する事業を展開します。







