当JAとJA東西しらかわは20日、福島県の内堀雅雄知事を表敬訪問しました。
当JAからは、三津間一八組合長、西幸夫常務、JA農産物PR隊「J―FAP」の佐藤杏美さんが出席し、「伊達のあんぽ柿」1箱(12個入り)と、県オリジナルイチゴの新品種「ゆうやけベリー」を贈りました。三津間組合長は「ゆうやけベリーの生産者も全体の3割となり、生産者・生産面積ともに拡大しています。より多くの消費者に届けたい。あんぽ柿も順調に作業が進み、出荷の最盛期を迎えている。次世代につなげるべくPRしていきたい」と話しました。JA東西しらかわからは、菊池教夫組合長と鈴木真園芸指導課長が「ふくはる香」を贈呈。菊池組合長は「ふくはる香は高温の影響で収穫が1週間ほど遅れたが、甘さ・大きさともに良好。今年度は新たに3名の生産者が加わり、生産量確保に努めていきたい」と述べました。
内堀知事は試食後、「県オリジナル品種のゆうやけベリー、ふくはる香は甘味と酸味のバランスが異なり、どちらも非常に甘くおいしい。あんぽ柿は福島の伝統の味として守り伝えていきたい」と語りました。
また、当日の様子は
テレビユー福島
1月31日(土)18:55~放送の『ウィークリー県政ニュース』内にて放送を予定しています。
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