当JA女性部相馬総合支部は13日、JAそうま地区本部に稲穂飾りを贈呈しました。
稲穂飾りは、相馬地方に古くから伝わる小正月の伝統行事で、今年の豊作や家内安全を願い、紅白餅や縁起物の煎餅を水木の枝に飾り付けるものです。同支部では毎年、五穀豊穣や無病息災を願い、部員が手作りした紅白餅を使って制作している。毎年、水木の木を用いて仕上げています。
完成した稲穂飾りは、JA事業所や市内の社会福祉協議会にも贈られ、地域の伝統文化の継承と交流の輪を広げています。
女性部の担当者は「今年も皆さんが健康で、農作物が豊かに実るよう願いを込めて作った。地域の伝統を大切にしていきたい」話しました。








