当JAは13日、二本松市のアーバンホテル二本松で第11回管内市町村長との意見交換会を開催し二本松市の三保恵一市長、本宮市の高松義行市長、大玉村の武田正男副村長、JA役職員など19人が参加しました。
JAの三津間一八組合長は「地域で協力していき、生産者と行政をしっかりつないでいきたい」とあいさつ。さらに「酪農家の減少が深刻。牛乳消費拡大のため、行政会合時の牛乳購入・配布をお願いしたい」と呼びかけました。
安達地区農業振興支援事業の振り返りとして、2025年11月までの農畜産物出荷販売高実績を説明し、同地区の主要品目である、米穀、キュウリ、ミニトマト、インゲン、畜産の実績や生育状況などを振りました。
会議では、新規就農者支援事業について各市町村長から積極的な意見が出された。大玉村からは「新規就農者への支援策をさらに検討したい」との声があり、地域おこし協力隊の人材確保や農作業受委託の拡大など、地域農業を支える取り組みについても意見が交わされました。二本松市からは、地域ブランド農産物の振興や、機械選果機導入による生産性向上の成果が報告されました。







