当JAは、地域の農業や食への理解を深める食農教育事業に力を入れています。今年度は伊達市の聖光学院高校を対象に、全3回にわたる授業を実施しました。高校での授業は今回が初めての取り組みとなります。
12月下旬には、第3回目となる授業が行われました。これまでの授業で学んできた農業経営や地元の特産品についての知識を生かし、生徒たちは農産物のPR動画を制作しました。取り上げた特産品は、福島県産のイチゴ、あんぽ柿、米の3品。生徒たちは5班に分かれ、生産者へのインタビュー形式の動画や、調理動画、紙芝居仕立ての動画など、内容や構成、撮影まで全て自分たちで考え、協力しながら取り組みました。
参加した生徒は「福島県産の美味しい農産物をたくさんの人に伝えたい」と話し、地元農産物への思いを語りました。
完成した動画は今後、同JAの公式YouTubeチャンネル「みらいろチャンネル」で公開される予定です。







