当JA福島地区管内でブドウの出荷が始まるにあたり、福島市のJA小川集出荷所で22日、2025年度ぶどう生産者集会と収穫指導会を開きました。生産者や市場関係者、JA関係者ら約40人が参加。サンプル品を見て大きさや着色などの規格を確認しました。
福島地区ぶどう専門部会の伊藤隆志部会長は「今年のブドウは生育順調だ。生産者の皆さんには自信をもって福島のブドウを出荷してほしい。暑い中での作業になるので十分注意するように」とあいさつしました。
JAの担当者は生育状況や販売情勢、出荷規格、出荷要領を説明。果皮色や食味、香りなどを確認しながら適期を逃さず収穫するよう呼びかけました。