当JA女性部伊達地区ボランティアグループよつば会は18日と22日の2日間、伊達市の霊山デイサービスで調理ボランティアを実施。延べ6人の会員が参加しました。
霊山デイサービスでは、18日~22日までの5日間「納涼祭」のイベントを開催。よつば会会員が納涼祭のおやつ作りで40人分のお好み焼きとゼリーを調理しました。お好み焼きは、キャベツ、たまご、揚げ玉、紅ショウガなどの具を生地に混ぜ込みホットプレートで丸く焼いてカット。ゼリーは、冷やし固めた後ホイップクリームを絞り提供しました。
会員は、利用者とおやつを食べながら交流。利用者の皆さんは「おいしい」と笑顔で完食し、お祭りを楽しみましだ。よつば会代表の直江いち子さんは「皆さんに喜んでいただけてよかった。元気に過ごしてほしい」と話しました。