当JAそうま地区本部は20日から21日にかけて、管内の相馬市、南相馬市、飯舘村、新地町の4市町村長と福島県相双農林事務所に、出荷が始まったばかりの梨「幸水」を贈りました。同地区では17日から今季の出荷が始まっています。
21日に相馬市役所で行われた贈呈には、西幸夫常務や佐伯利昭理事らJA役職員4人が訪れ、立谷秀清市長に今年の出来栄えを報告しました。西常務は「今年もおいしい梨ができた。ぜひ味わってほしい」と話し、相馬市産の梨を手渡しました。
立谷市長はその場で梨を試食し、「相馬の梨を毎年楽しみにしている。すっきりとした甘さでおいしい」と笑顔を見せました。