当JA伊達地区本部は27日、宮崎県のJAみやざき野菜活性化協議会きゅうり部会の産地視察を受け入れました。冬春期と夏秋期のキュウリ一大産地が交流し、スムーズな産地リレーによる高単価を目指すため、その協力の提案も含めて伊達地区きゅうり生産部会の佐藤清和部会長のもとへ訪れ、ハウスとJA東部広域共選場を視察しました。
視察には、JAみやざき野菜活性化協議会会長できゅうり部会の重永義明部会長や同部会の田村周一副部会長、JAみやざきなど6人が参加。佐藤部会長と高品質なキュウリ栽培に向けて意見交換をしました。
佐藤部会長は「新鮮なキュウリを市場に届けるために各地区に共選場が設置されています。品質をそろえて単価を上げる工夫をしている」と説明しました。