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伊達地区春菊生産部会出荷反省検討会並びに通常総会

2024.03.13

 当JA伊達地区春菊生産部会は12日、伊達市のJAみらいホールほばらで出荷反省検討会と通常総会を開きました。部会員や市場関係者、福島県県北農林事務所、JA役職員など約30人が出席。2023年度の活動を振り返り、次年度対策について理解を深めました。

 23年度の秋冬春菊販売実績は、出荷数量前年比113%の約230㌧、販売高は前年比108%の約1億5700万円となり、好成績を収めました。

 23年度は、露地は猛暑による影響で植え直し等を余儀なくされるも、ハウスの栽培面積が増加したこともあり、昨年度を上回る出荷数となりました。販売面でも、コロナ禍以前のようなPR活動が可能となり、重点市場への安定供給、消費地と産地の連携、需要期の数量確保など有利販売に向けた販売対策を強化しました。

 斉藤章衛部会長は「異常な気象の中で見事な販売となった。春菊生産をより盛り上げていこう」と呼び掛けました。

 通常総会も開き、23年度事業報告、24年度事業計画など5議案を可決承認しました。役員改選では東部支部の大橋康敏さんが新部会長となりました。

  

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