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福島県知事へ桃と梨の出来栄え報告

2023.09.13

 今年度の当JAの桃の販売額が8月時点で約66億5千万円となり、年間販売額で過去最高となった昨年度を上回る見込みです。主力品種の「あかつき」など、桃全体の収量が昨年度よりも増え、品質の高さも維持されていることが要因とJAは考えます。

 11日、福島市の県庁を表敬訪問し、内堀雅雄知事に最盛期を迎える極晩生品種の桃「さくら白桃」と梨「豊水」を贈呈。販売高の報告をしました。

 同JAの過去最高となった2022年度の桃の販売高は約68億8千万円。昨年8月末時点の約61億8千万円と比べ、今年度は約4億7千万円上回っています。晩生種の桃の出荷は9月中旬ごろまで続きます。

 内堀知事へ贈呈式では、数又清市組合長や西幸夫常務、高橋弘営農部長、JAのPR隊「J-FAP」の関口涼花さんらが訪問。桃と梨を手渡しました。

 数又組合長は「今年の桃は収量も多く糖度も高い。販売高の更新に期待する」と報告しました。

 内堀知事は「この猛暑の中で生産者も苦労している。この頑張りも含めてPRしていきたい」と話しました。

   

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