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新そうまカントリーエレベーター引渡式

2023.08.30

 東日本大震災による東京電力福島第1原子力発電所事故後の農業復興を目指す当JAそうま地区に、穀類乾燥調整貯蔵施設(カントリーエレベーター­=CE)が完成しました。

 施設は、延床面積2178平方㍍、鉄骨造りで総処理量3900㌧、最大2万俵(1俵60㌔)貯蔵できる自動ラック式低温倉庫を備え、穀物処理能力は福島県内で最大となります。

 29日、建設工事引渡式が開かれ、9月14日に稼働する予定です。

 火力を使用せず、電気を用いた除湿乾燥方式を取り入れ、より自然乾燥に近く食味を損なわない造りとなっています。

 数又清市組合長は「施設の能力を最大限に活かし、営農再開区域の農業復興と水田をベースにした農家所得の向上を図る」と意気込みました。

 

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