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キュウリ機械共選前年対比134%を記録

2022.11.08

 当JAは全国有数の夏秋キュウリの産地であり、管内に機械共選場を整備し、農作業省力化による更なる農業生産の拡大を進めています。稼働から2年目を迎えた福島県二本松市の安達広域共選場は、10月28日時点での機械共選の出荷数量が2007㌧、前年度対比で134%を記録。利用農家数は100戸から120戸へ増加しました。

 

 共選場は昨年度の反省を踏まえ、従業員数の増加やキュウリの受入体制強化を図っています。また、来年度には選果レーンを2レーンから3レーンに増強することで、受入数量の増加や共選時間の短縮を見込んでいます。

 

4日、二本松市のラポートあだちで安達広域共選場キュウリ選果場実績報告会を開きました。関係者や従業員など約50人が参加し、JA職員から関係者へ今年度の実績と次年度の共選場運営対策について報告しました。

 

安達地区やさい部きゅうり専門部会の阿部與一部会長は「従業員の方々も2年目を迎え、選果作業がスムーズに進んだ。販売についてはさらに市場関係者と話し合いを進めていきたい」とあいさつしました。

 

  

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