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りんご2,300㌧計画

2022.10.28

 「くだもの王国ふくしま」の最後を飾るりんご。当JA管内で陽光やシナノスイートなどの中生種が終盤を迎えます。当JA福島地区では令和4年度りんご全体で前年対比137%の2,304㌧を計画します。

 つがるやさんさなどの早生種は前年対比108.4%、計画対比105.2%の約100㌧を記録していて、中生種は現在、前年対比92%の171㌧となっています。

 28日、北信支店でりんご販売対策情報交換会を開き、生産者や重点市場、当JA役職員など35人が出席しました。7市場と生産者らが集い意見を交えるのは実に3年ぶりです。

 伊藤壮一役員代表は「春先の天候がよく着果良好。現在朝晩の冷え込みもあり、りんごにとっていい気候。よりよいものを継続して出荷できるよう情報交換しよう」とあいさつしました。

 担当者からりんごの生育状況、出荷計画について説明し、その後、各市場より販売状況や要望、生産者より市場への質問などがなされました。市場からは「スタートダッシュで他産地より早い、早期販売で頑張っていただきたい」との意見が挙げられました。

 

  

 

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