トピックス

プラム管理指導会開催

2022.05.13

 当JA伊達地区プラム生産部会霊山支部は13日、伊達市霊山町の圃場でプラム(スモモ)の管理指導会を開催しました。同部会は令和4年度、出荷量約90㌧、販売金額約5,000万円を計画します。

 指導会には部会員6人が参加。同支部大橋克也支部長は「圃場によって着果量が異なると思うので、それぞれベストな管理で出荷に向け作業を進めてほしい。指導会を参考に疑問点を解消しよう」と呼び掛けまし。

 県北農林事務所の小野勇治主査が着果調整と新梢管理を指導。本年産のプラムの生育状況は、満開日が「大石早生」で平年より3日早く、「ソルダム」で平年より2日早くなっています。小野主査は「結実状況を見ながら、摘果の判断をしよう」と呼び掛け、予備摘果や仕上げ摘果の留意点を話しました。

 今後、管内では大石早生の収穫が6月20日頃から始まり、6月末頃最盛期を迎える見込みです。その後、紅りょうぜん、ソルダム、秋姫と出荷が続きます。

 

  

 

 

#プラム  #生産部会  #スモモ  #指導会  #大石早生  #ソルダム  #紅りょうぜん  #秋姫  
Page Top