トピックス

高品質な小菊出荷に向けて

2021.12.13

   当JA安達地区本部は10日、次年度の高品質な小菊の栽培に向けて、親株刈り戻しの現地指導会を開きました。

 二本松市のほ場で開かれた指導会には、安達地区花卉部会の部員や来年度から新規就農を予定している希望者20人が参加。

 同部会の大槻重征部会長が「高品質な小菊生産には、冬場の手入れが大切。良い小菊を出荷できるように取り組んでいきましょう」とあいさつをしました。

   指導会では、JAの指導員が親株の刈り戻しや被覆など、冬場の管理について実演を交えながら説明。刈り戻しで使用するハサミの消毒や病害虫対策として古枝、古葉の適正処分について呼びかけました。

 説明後に参加者らは実際に親株の刈り戻しを行い理解を深めました。

 参加者は「定期的に指導会を開催してくれるので、とても勉強になります」と話しました。

 

#小菊現地指導会  #刈り戻し  
Page Top