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新規就農者を対象に技術指導

2021.12.06

 当JAは新規就農者支援に力を入れています。「献上桃の郷」として知られる伊達地区桑折営農センターは3日、新規就農予定者と就農5年未満の栽培農家を対象に栽培講習会を開きました。JAの主幹品目である桃の生産振興と出荷数量、品質の底上げを図ります。

桑折町の園地で開かれた講習会には地域の桃農家や受講者ら28人が参加。同センターの菅野亮一営農指導員が苗木の定植や剪定などを実演し、注意点を説明しました。

今年度から新たに開かれている同講習会は、肥料農薬の基礎知識などを学ぶ講習と、摘蕾や摘果、剪定などの技術を身に着ける実技の他、農業経営に必要なマネジメントなどをさまざまなプログラムを設け、桃の栽培工程に合わせ、年間を通して開催を予定しています。

神奈川県からUターンし、来年度からの新規就農を目指す佐藤拓也さん(31)遥香さん(28)夫妻は「講習会を通して知識の習得と、良い人間関係を作り、早く一人前の桃農家になれるよう頑張りたい」と意気込みました。

 

 

 

  

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