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梨「幸水」最盛期迎える

2021.08.18

 当JA特産の梨「幸水」が出荷最盛期を迎えています。

幸水は梨のトップバッターを飾る品種で、瑞々しく、甘みが強いのが特徴。今年は天候に恵まれ、玉張り、食味共に良好で糖度も高く、例年より7日程早くピークを迎えました。

そうま地区管内では南相馬市鹿島区で10日から、相馬市では16日から機械選果施設が稼働していて22日までの幸水の出荷実績は約95㌧。今年度は豊水や新高など他品種を含め約800㌧を越える出荷を計画しています。

23日、相馬市の共選施設には生産者らが収穫した梨を次々と運び込み、職員らが箱詰め作業に汗を流しました。

梨生産農家で相馬梨選果場の場長を務める佐藤安男さんは「心配された遅霜の被害も少なく、着果量も平年並み。品質も良く、例年以上に味も良い。全国の皆さんに是非食べてもらいたい」と出荷を喜びました。

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