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きゅうり機械共選施設稼働開始

2021.05.24

 夏秋きゅうり日本一の産地である当JA伊達地区管内で20日、きゅうり機械共選施設が稼働開始しました。2021年度は機械共選で3,830㌧の出荷を計画しています。

 機械共選は導入から7年目。当初の利用率3割から、現在6割まで伸びています。選果機械は伊達市霊山町に2系列、保原町に3系列、梁川町に1系列でしたが、今年度保原町から梁川町に1機移設。梁川共選場の処理能力を高め、伊達地区管内の共選効率化により、鮮度保持や省力化を図ります。

 20日梁川町の梁川共選場きゅうり機械共選施設で稼働式を開催し、JA全農福島の清野忠信部長やJA伊達地区きゅうり生産部会役員、JA役職員ら約20人が出席しました。

 同生産部会の佐藤清和部会長は「機械共選の導入で生産者の労働力軽減が実現できている。さらに栽培に専念し品質向上を徹底、日本一の産地として胸を張れるよう邁進していく」と意気込みを語りました。

 この日コンテナで32ケースが搬入され、共選、積込みをして、参加者らは初出荷を見送りました。

今後、7月下旬頃からピークを迎える見込み。作業員らは距離を取って密を避け、フェイスシールド・マスク着用やアルコール消毒により感染症への対策を徹底し出荷作業にあたります。

 

     

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