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きゅうり機械共選施設完成引渡式

2021.03.11

 全国有数の夏秋キュウリ産地である当JA管内の安達地区にキュウリ機械共選施設が完成しました。同地区に共選施設が設置されるのは初めてです。

6月に稼働を予定している施設には機械選果ラインが2系列導入され、年間1700㌧の選果が可能です。「日本一の夏秋キュウリ産地継続構想」に基づき、労働力の軽減や農業所得の増大、栽培面積の拡大など、JAの基幹品目である夏秋キュウリの生産振興を進めます。

現在、安達地区管内のキュウリ生産者は238人で栽培面積は約50㌶。昨年度の出荷実績は2951㌧でした。

JAでは機械選果機の導入で、25年度までに栽培面積53㌶、出荷数量3557㌧を目指します。

11日に引渡式を行い、JAの役職員らが請負業者から設備の説明を受けました。

数又清市組合長は「生産者の基盤づくりに力を入れ、夏秋キュウリ日本一を永続できるよう努力していく」と意気込みます。

 

 

 

 

 

  

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