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「浴衣を楽しむフォトコン」初開催。応募作品を展示。

2020.12.25

 当JA伊達地区本部と同女性部は19、20日の2日間、8月に初めて行った「第1回浴衣を楽しむフォトコンテスト」の作品展を、保原体育館で開きました。

 同女性部では、毎年7月に「夏きもの&浴衣パーティー」を開いて、夏きものや浴衣を着る機会づくりを通して、日本の伝統「きもの」の素晴らしさを広め伝統継承の取り組みを進めています。しかし、今年度はコロナ禍の影響で開催を中止。パーティーに代わる新たな取り組みとして、フォトコンテストを企画し開催しました。コンテストには、浴衣姿の部員をモデルに撮影した作品49点が応募。9月に審査会を開き、入賞作品11点を選考しました。

 表彰式には、最優秀賞、優秀賞、金賞の上位入賞者4人と、同JAの佐藤悦子理事、鈴木恵子理事、須田晃一伊達地区本部長、同女性部の富田キヨ部長、地区本本部役員らが出席。入賞者へそれぞれ賞品が贈られました。

 富田部長は、「コロナ禍の中、通常の活動ができない場面も多いが、新たなスタイル・新たな活動を取り入れながら、できる活動をしっかり行っていく良い機会にもなった」とあいさつ。須田本部長が「笑顔の多い作品から、浴衣の良さや楽しさが充分伝わるものが多かった。日本の伝統きものを着る機会の創出に更につながることを期待している」と、審査講評を述べました。

 応募作品は、同体育館で行われた「きもの&ファッションフェア」の会場内に展示。会場を訪れた来場者らは作品前で足を止め、鑑賞する姿が多く見られました。

 

 

 

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