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6次産業化に向け東京農大が視察

2020.08.25

 当JAと包括連携協定を結ぶ東京農業大学は19日、そうま地区管内の特産である大豆を使用した6次産業化に向けて、農業法人の飯豊ファームで大豆加工機械の視察を行いました。

 「浜通り地方の復興から地域創生への農林業支援プロジェクト」の一環で行われた視察には、職員や相双農林事務所の担当者、関連する企業の担当者ら16人が参加しました。

同法人の竹澤一敏代表と同大学の渋谷往男教授から大豆焙煎機や粉砕機などの説明があり、参加者は実際に稼働している様子を見学しました。

 同日、11月開催予定の6次産業化講習会に向けた意見交換会も開催され、商品開発や販売経路などの情報が共有されました。

 

 

 

 

 

  

#6次産業化  #大豆  
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