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「幸水」最盛期 最高の仕上がり!

2020.08.25

 当JA福島地区管内でなし「幸水」が最盛期を迎え、管内のなし畑では、なしの実がたわわに実っています。今週いっぱいピークが続きます。

 

 福島市飯坂でなしを栽培する中村孝雄さんは、今年の幸水の出来について「長雨の影響が心配されたが、天気が回復したおかげで、大きさも糖度も食感も良く仕上がっていて、とても質が良い」と話します。

 

 中村さんはJA出荷と個人販売をメインとしていて、幸水の他、豊水、あきづき、二十世紀の4品種を栽培しています。10月初旬頃まで収穫が続く見込みです。「なしの栽培は手間がかかるが、消費者の方々に喜んでもらえることが原動力になっている」と話します。

 

 収穫したなしはJAの共選場に運ばれ、光センサーで糖度や着色などにより選果し、出荷となります。今年度、同地区では幸水90㌧の出荷を計画しています。

 

  

 

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