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品質向上と大玉生産を目指し仕上げ摘果現地検討会

2020.06.05

 当JA福島地区りんご専門部会は5日、品質向上と大玉生産を目指す仕上げ摘果現地検討会を福島市の圃場で行いました。部会員や県北農林事務所の職員、JAの職員ら40人が参加。JAの営農指導員から仕上げ摘果の注意点などの説明がありました。

 圃場によっては暖冬による果実肥大のばらつきや樹勢の低下がみられるが概ねの生育状況は順調。圃場や樹ごとの着果状況を確認し、適正な摘果が呼びかけられました。

 同部会の渡辺幸弘部会長は「ばらつきを極力抑え、防除を徹底して例年通り良品の収穫、出荷をしていきたい」と話しました。

 

 

 

 

 

 

 

   

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