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イチゴを食べて元気に過ごして。幼稚園へ旬のイチゴ届ける。

2020.05.08

 当JA伊達地区本部と同いちご生産部会は23日、同管内の幼稚園・認定こども園など14ヵ所に、現在出荷シーズンを迎えている管内産のイチゴ「とちおとめ」131ケースを贈りました。

 この取り組みは同地区本部が、旬の農産物提供事業として毎年行っているもので、地域貢献活動の一環。「地元で生産された特産のイチゴを地域の子どもたちに味わってほしい」という、生産者らの思いが込められています。今回は、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言で、県からの一斉臨時休園要請の中、預かり保育を行っている園を対象に行いました。

 このうち、伊達市立保原幼稚園には、須田晃一伊達地区本部長、三瓶一彦いちご生産部会長、櫻井俊則保原営農センター長が訪れました。園児の代表2人に、三瓶部会長と須田本部長が、「美味しくて、健康にも効果的なイチゴをたくさん食べて元気に過ごしてください」と、赤く色着いた食べごろのイチゴを手渡しました。

 保原幼稚園の千葉みゆき主幹兼園長は、「新型コロナウイルスで大変な時。子どもたちはイチゴが大好きなので、元気な笑顔が目に浮かびます」と話しました。同地区本部では、新型コロナウイルス感染拡大防止や緊急事態宣言を受け、贈呈式の中止や最小限開催へ変更しながら、イチゴ贈呈の取り組みを行いました。

 

 

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